スマイルゼミの申し込みで迷いやすいのが支払い方法の選択です。12か月一括払い(年払い)・6か月一括払い・毎月払い(月払い)が用意されており、まとめて払うほど月あたりの会費が安くなる設計になっています。ただし、途中解約時の精算には注意点も。この記事では、年払いと月払いの違いと選び方を解説します。
一括払いほど月あたりが安くなる仕組み
通信教育の多くと同様、スマイルゼミも長期の支払いをまとめるほど月あたりの単価が割安になります。同じ12か月受講するなら、毎月払いより12か月一括払いのほうが年間の総額は安く済むのが一般的です。
| 支払い方法 | 特徴 |
|---|---|
| 12か月一括払い | 月あたりが最も安い。初回の支払い額は大きい |
| 6か月一括払い | 中間の割引率 |
| 毎月払い | 月あたりは最も高いが、初期負担が小さい |
※割引率・金額は変更される場合があります。最新の料金は必ず公式サイトでご確認ください。
途中解約時は「月払い基準」で再計算されるのが注意点
年払いにして途中で解約した場合、未利用分は返金されるのが一般的ですが、その際に実際に利用した期間を月払いや6か月払いの単価で計算し直して精算される方式が採られていることがあります。つまり、「年払いの安い単価×利用月数」が引かれるのではなく、割引前の高い単価で再計算されるため、思ったより返金額が少なくなるケースがあるのです。
- 返金額 = 支払済み額 −(割引前単価 × 利用月数)というイメージ
- 利用期間が中途半端だと割引メリットがほぼ消えることも
- 返金の計算方法は申込前に規約で確認しておく
年払いと月払い、こう選ぼう
年払いが向いている家庭
1年以上続ける前提が固まっている家庭。体験会や資料請求で相性を確認済みなら、年払いの割引メリットを最大限受けられます。
月払い(または6か月払い)が向いている家庭
続くかどうかまだ不安な家庭。月あたりは割高でも、途中でやめたときの精算がシンプルです。まず月払いで始めて、続きそうなら年払いに切り替えるという段階的な方法も検討できます。
なお、支払い方法にかかわらず、早期解約時にはタブレット代の追加請求条件が別にあります。タブレット代の記事もあわせてご覧ください。
よくある質問
まとめ:続ける確信があれば年払い、様子見なら月払いから
年間トータルで安いのは一括払いですが、途中解約時は割引前の単価で精算され、メリットが目減りする点に注意が必要です。わが家の「続けられそう度」に合わせて支払い方法を選びましょう。
※最新の料金・規約は必ず公式サイトでご確認ください。