スタディサプリ小学講座の料金は、2026年8月時点で月払い2,178円(税込)です。さらに12カ月一括払いを選ぶと総額21,780円(税込)、月あたり1,815円換算となり、月払いと比べて2カ月分お得になります。この記事では、支払い方法ごとの違いと、テキスト代まで含めた年間総額、そして「この安さに裏はないの?」という疑問への答えを整理します。
スタディサプリ小学講座の料金体系【2026年8月時点】
スタディサプリ小学講座の支払い方法は「月払い」と「12カ月一括払い」の2種類です。学年による料金差はなく、小1から小6まで同一料金とされています。
| 支払い方法 | 料金(税込) | 月あたり換算 |
|---|---|---|
| 月払い | 2,178円/月 | 2,178円 |
| 12カ月一括払い | 21,780円/年 | 1,815円 |
年間で比較すると、月払いは2,178円×12カ月=26,136円、一括払いは21,780円です。差額は4,356円、ちょうど月払い2カ月分に相当します。1年以上続けるつもりなら、一括払いを選ばない理由はほとんどありません。
※12カ月一括払いはWebサイトからの申込のみが対象です。アプリストア(App Storeなど)経由の決済は価格体系が異なるため、必ずWebから申し込みましょう。
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テキスト代を含めた年間総額シミュレーション
スタディサプリのテキストはPDFなら無料でダウンロードできます。冊子版が欲しい場合は1冊1,320円(税込・送料込)で購入できます。詳しくはテキストは買うべきかの解説記事にまとめていますが、ここでは年間総額の目安を示します。
| パターン | 受講料(年) | テキスト代 | 年間総額 |
|---|---|---|---|
| 一括払い+PDF印刷のみ | 21,780円 | 0円 | 21,780円 |
| 一括払い+冊子4冊購入 | 21,780円 | 5,280円 | 27,060円 |
| 月払い+冊子4冊購入 | 26,136円 | 5,280円 | 31,416円 |
冊子テキストを数冊買っても、年間3万円前後に収まる計算です。なお低学年(小1〜3)はドリル演習中心の設計で冊子テキストの提供がないため、テキスト代がかかるのは主に小4以降と考えてよいでしょう。
「安すぎる」に裏はない?料金が安い理由
進研ゼミやZ会と比べて明らかに安いため、「何か裏があるのでは」と不安になる方は多いはずです。結論から言うと、安さの理由はサービスの構造にあります。
- 映像授業+アプリのドリルが中心で、赤ペン添削のような個別指導の案内はない
- 専用タブレットの配布がなく、手持ちのスマホ・タブレット・PCで受講する
- テキストはPDF無料配布が基本で、冊子は希望者のみ別売り
つまり「人手のかかるサービスと専用端末を省き、その分を価格に反映した教材」というのが実態です。添削や紙教材の充実を重視するなら進研ゼミやZ会のほうが向いており、映像とドリルで安く学びたい家庭にはスタディサプリが合う、という住み分けになります。品質面では、イード・アワード2025「通信教育」で小学生タブレット部門の最優秀賞を受賞している(イード株式会社・2025年9月発表)ことも判断材料になるでしょう。
申込前に知っておきたい注意点
アプリストア決済は料金が異なる
iPhoneアプリなどから直接課金すると、Web申込とは価格が異なります。12カ月一括払いも適用されないため、申込は必ずWebサイトから行うのが鉄則です。
無料体験と解約手順もセットで確認を
申込前に14日間の無料体験を使えます。ただしWeb+クレジットカード決済のみが対象で、体験終了後は自動的に課金される仕組みです。詳細は無料体験の手順記事と解約方法の記事で確認しておくと安心です。
よくある質問
まとめ
スタディサプリ小学講座は月2,178円(税込)、Webからの12カ月一括払いなら月あたり1,815円換算で2カ月分お得になります。テキスト代を含めても年間3万円前後と、通信教育の中では最安クラスです。安さの理由は添削や専用端末を省いた構造にあるので、わが子に合うかは口コミ・評判記事と無料体験で確かめてから判断するのがおすすめです。
※最新の料金・規約は必ず公式サイトでご確認ください。
