スタディサプリ小学講座の無料体験について、まず押さえるべきは次の3点です。2026年8月時点で、①体験期間は14日間(申込日を含む)、②対象になるのはWebサイトからのクレジットカード決済申込のみ、③体験終了後は自動的に課金へ移行するため、課金を避けたい場合は終了の24時間前までに利用停止手続きが必要、とされています。この記事では、この条件の詳細と自動課金を避ける具体的な手順、体験中に確認しておきたいポイントを整理します。
無料体験の条件3点セット【2026年8月時点】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 体験期間 | 14日間(申込日を含む) |
| 対象となる申込方法 | Webサイト+クレジットカード決済のみ |
| 体験終了後 | 自動的に有料会員として課金開始 |
| 課金を避ける方法 | 体験終了の24時間前までに利用停止手続き |
注意したいのは、コンビニ決済やアプリストア決済(App Store経由の課金など)は無料体験の対象外という点です。「とりあえず試したい」場合は、必ずWebサイトからクレジットカードで申し込む必要があります。
※無料体験の期間や条件はキャンペーンによって変動することがあります。申込前に必ず公式サイトの最新条件をご確認ください。
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自動課金を避ける手順
無料体験は「何もしなければそのまま有料に移行する」設計です。課金を避けたい場合の流れは次のとおりです。
- 申込時に体験終了日をカレンダーやリマインダーに登録しておく(申込日を1日目として数えます)
- 続けないと決めたら、終了の24時間前までにサポートWebから「利用停止」の手続きをする
- アプリを削除しただけでは利用停止にならないことを必ず覚えておく
スタディサプリの解約は「利用停止→学習Web退会→サポートWeb退会」という3段階の構造になっており、課金を止めるのに必要なのは1段階目の利用停止です。手順の詳細は解約方法の解説記事にまとめています。
14日間で確認しておきたい5つのポイント
せっかくの体験期間なので、「合うかどうか」を見極める観点を決めてから使うのがおすすめです。
- 子どもが1人で操作できるか(低学年は1回約5分のドリル演習中心、小4〜6は約10分の映像授業+確認ドリルという構造です)
- 映像授業の先生の説明が子どもに合うか
- 先取り・さかのぼりが必要な単元で実際に使えるか(先取り学習の活用法も参考にしてください)
- まなレポで保護者が進捗を確認する運用が回りそうか
- 声かけなしでも続けられそうか(不安なら続かない子への対策記事を先に読んでおくと判断しやすくなります)
申込前のその他の注意点
申込は必ずWebサイトから
アプリストア決済は無料体験の対象外であるだけでなく、月額料金もWeb申込とは異なります。12カ月一括払い(月あたり1,815円換算)もWeb申込のみの適用です。料金の全体像は料金解説記事で確認できます。
体験中も機能制限はない前提で試せる
公式サイトによると、無料体験では有料会員と同様に講座を利用できるとされています。小1〜高3の講座が見放題という特長も体験期間中に確かめられるので、兄弟での使い勝手なども含めてチェックしておくとよいでしょう。
よくある質問
まとめ
スタディサプリの無料体験は14日間(申込日含む)で、Webサイトからのクレジットカード決済申込のみが対象です。終了後は自動課金となるため、続けない場合は終了24時間前までの利用停止手続きを忘れないようにしましょう。体験前に口コミ・評判記事で全体像をつかみ、確認したいポイントを決めてから14日間を使うのが上手な試し方です。
※最新の料金・規約は必ず公式サイトでご確認ください。