きょうだいがいる家庭では、「タブレット1台を兄弟で共有できないの?」というのが自然な疑問です。結論から言うと、スマイルゼミは子ども1人につき1契約・1台の専用タブレットが必要で、1台を兄弟で使い回す受講は想定されていません。この記事では、兄弟受講の仕組みと費用、兄弟入会の特典について解説します。
兄弟それぞれに契約とタブレットが必要
スマイルゼミの講座は、学年・コースごとに一人ひとりの学習データと紐づいて配信されます。そのため、兄と弟で同じタブレットにログインし直して使う、といった共有はできず、受講する子どもの人数分の契約・端末・会費が必要になります。
- 契約は子ども1人につき1つ
- 専用タブレットも1人1台
- 月会費・タブレット代も人数分かかる
兄弟2人なら費用は単純に約2倍になるため、事前に総額を試算しておきましょう。1人あたりの費用の内訳は料金の解説記事で確認できます。
上の子のおさがりタブレットは使える?
上の子が解約した端末を下の子の入会に使う、いわゆる「おさがり入会」も、専用タブレットが契約に紐づく仕組み上、原則できないと考えておくのが安全です。中古端末の扱いについては中古タブレットの記事で詳しく解説しています。
兄弟入会の特典が用意されている場合がある
費用は人数分かかる一方で、きょうだいで入会するとギフト券などの特典がもらえるキャンペーンが実施されている場合があります。また、家族の紹介制度を兄弟入会に使える場合もあるため、2人目の入会前には必ず最新のキャンペーン情報を確認しましょう。紹介制度の仕組みは紹介制度の記事にまとめています。
※特典の内容・条件は時期により変わります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
兄弟受講の費用を抑えるコツ
- 2人目の入会はキャンペーン時期を狙う
- 紹介制度・兄弟特典が併用できるか確認する
- 続ける見込みが高い子は一括払いで月あたりを抑える
- 下の子はまず資料請求・体験で相性を見てから決める
よくある質問
まとめ:共有は不可。人数分の費用と引き換えに特典を活用しよう
スマイルゼミは兄弟でのタブレット共有ができず、1人1契約・1台が原則です。その分費用は人数分かかりますが、兄弟入会の特典や紹介制度をうまく使えば負担を軽くできます。2人目の入会前にはキャンペーン情報のチェックを忘れずに。
※最新の料金・規約は必ず公式サイトでご確認ください。