スマイルゼミには幼児コースと小学生コースがあり、「何がどう変わるの?」「年長から小1になるとき手続きは必要?」と疑問に思う保護者は少なくありません。この記事では、2つのコースの内容・進め方の違いと、進級時の切り替えの流れをまとめました。入会のタイミングを考えるうえでの参考にしてください。
幼児コースと小学生コースの主な違い
大きな違いは、「学びの土台づくり」が中心の幼児コースに対し、小学生コースは教科書に対応した教科学習が中心になる点です。
| 学べる内容 | 幼児:ひらがな・かず・ちえ・えいごなど、就学前に触れたい分野/小学生:国語・算数など教科書に沿った教科学習+英語など |
|---|---|
| 学習の進め方 | 幼児:その日のおすすめ講座が自動で提示され、遊び感覚で取り組む設計/小学生:学校の進度に合わせた講座+ドリル的な反復、無学年学習の活用も |
| 難易度の選択 | 幼児:年齢に応じた1本の構成が基本/小学生:標準クラス・発展クラスの選択肢がある |
小学生コースでは学習に対する「自分で進める」要素が増え、テスト対策や漢字・計算の反復など、学校生活に直結する内容が加わっていきます。
※コース内容は変わる場合があります。最新の内容は必ず公式サイトでご確認ください。
進め方の違い:幼児は「習慣づくり」、小学生は「教科の定着」
幼児コースは、1回の学習が短時間で完結し、今日やる講座をタブレットが提案してくれるため、文字が読めない段階でもひとりで進めやすいのが特徴です。目的は知識の量より「毎日机に向かう習慣」をつくること。
小学生コースになると、学校の授業に対応した講座が配信され、授業の予習・復習として使うスタイルが中心になります。幼児期に学習習慣ができていると、この移行がスムーズに進みやすくなります。
年長から小1へ、進級時の切り替えの流れ
幼児コースを受講している場合、進級にあわせて小学生コースへ自動的に切り替わっていく仕組みが基本とされており、原則としてコース変更のための入会し直しは必要ありません。使い慣れたタブレットを引き続き使える場合が多いのも、継続しやすいポイントです。
ただし、小学生コースでは標準クラス・発展クラスの選択や、オプション講座の検討など、進級前に決めておきたい項目があります。案内が届いたら早めに内容を確認しておきましょう。手続きの詳細や時期は年度により変わる場合があります。
よくある質問
まとめ:幼児で習慣をつくり、小学生で教科学習へ
幼児コースは学びの土台と習慣づくり、小学生コースは教科書対応の学力定着と、役割が明確に分かれています。進級時は基本的にそのまま継続でき、切り替えの負担が小さいのもスマイルゼミの強みです。就学前から始めるか迷っている方は、対象年齢を解説したこちらの記事もあわせてご覧ください。
※コース内容・料金・手続きは変わる場合があります。最新の内容は必ず公式サイトでご確認ください。
