0歳児に絵本を読むねらいと効果が3分でわかる

0歳児に絵本を読むねらいと効果を3分で解説します おうち学習
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うさママ
うさママ

言葉の通じない0歳児に絵本を読むを、どんな効果があるんだろう。

0歳児に絵本を読むねらいがわかればスッキリするんだけどな。

4歳と7歳の子どもを持つ家事パパです。

みなさんは子どもに
絵本を読んであげていますか?

絵本にはたくさんの効果があります。

たとえば、語彙力を伸ばしたり
増やす効果があります。

子どもは色々な言葉に触れたり、
その意味を知ることで言葉をつかい、
会話をするようになります。

そうやって、
子どもは新しい言葉を
次々と自分のものに
していくんですね。

学習塾の”KUMON”を
運営する公文式では、
うた200、読み聞かせ1万、賢い子
こんな幼児教育のスローガンがありあす。

これは、
3歳までに童謡を200曲歌い聴かせ、
絵本を1万冊読み聞かせ、
子供とコミュニケーションを取ることで、
言葉の能力や感性が育ち、
賢い子になる」ということなんです。

絵本1万冊とありますが、
これは1万種類の本という意味ではなく、
同じ本を繰り返し読むのもOKです。

絵本を1万冊読むためには、
毎日30冊読めば
1年で1万冊に到達します。

流石に毎日30冊は
現実的ではないですね。

ちなみに
3歳までの絵本は短い本も多いので、
1冊3分~5分程度で読み終わります。

それでも毎日90分の絵本読みは
ハードルが高いですよね。

それでは毎日20冊は
どうでしょうか。

そうすると
2年で1万冊に到達します。

毎日60分の絵本読みなら
現実的になってきましたね。

さらに1日10冊なら
3年間で1万冊に到達します。

10冊であれば
30分くらいで読めてしまうので
かなり現実的ですね。

もちろん
1万冊読むことが自体が目的ではなく、
それくらいたくさんの本に触れ、
言葉を覚え、
親子のコミュニケーションを取ることが
成長過程で大切だということなんです。

でも、
言葉もわからない0歳児に
絵本を読んでも意味あるの?
そうお考えの方もいるはず。

じつは0歳児に絵本を読むねらいは、
こんなところにあったんです。

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0歳児に絵本を読むねらいと効果

0歳児に絵本を読むねらいとしては、
2つあります。

絵本に興味をもたせて親子のふれあいをたのしむ
かんたんな言葉や動きのやりとりをたのしむ

0歳児、
とくに生後3ヶ月くらいまで
目はほとんど見えていません。

見える距離も20cmほどで、
色も白・黒・グレーしか
識別ができません。

しかし、声はしっかりと聞こえており、
言語学習は始まっています。

言葉が通じない赤ちゃんのころは、
何もないと声かけが
少なくなってしまいがちですが、
絵本を読んであげることで、
たくさんの言葉を
聞かせてあげることができます。

生後2~3ヶ月頃から
だんだんと笑顔がでるようになり、
「いないいないばあ」などの
かんたんな絵本で
笑ったりすることもあります。

0歳児には
言葉を聞かせてあげるつもりで、
やさしく””ゆっくり”と
読んであげることがおすすめです。

赤ちゃんは生後6ヶ月ほどで
視力が正常になります。

色の識別もできるようになって、
親の語りかけにも
徐々に反応してくれるようになります。

このころから絵本の読み聞かせを
当たり前にしておくことで、
自然と絵本に興味を持つようになります。

絵本に興味を持つようになると
絵本を叩いてみたり、
口に入れてみたりと、
絵本に反応するようになるんですね。

ぜひたくさんの絵本にふれさせて、
親子のコミュニケーションツールとして
活用してください。

絵本の読み聞かせはいつからするべきか

絵本の読み聞かせは、
いつからしたほうがいいという
正解はありません。

早すぎるということはないので、
「読んであげたい!」と思ったら
すぐに読み聞かせを始めてみましましょう。

ただし、
0歳時に読み聞かせする場合はで
きるだけ月齢に合うような
絵本を読むべきです。

0歳児向けオススメの絵本(ファーストブック)

0歳児の場合は
文章を読んでも理解はできないので、
単音で楽しく読め、
色彩豊かな絵本をおすすめしてます。

例えば
『ぽぽぽぽぽ』や『るるるるる』は
0歳児でもわかりやすい絵本の代表です。

出てくる言葉は単音のみで
至ってシンプルな絵本になっています。

どうぶつの鳴き声の絵本なんかも
おすすめです。

絵本1冊の中に
たくさんのどうぶつの鳴き声が
出てきます。

繰り返し読んであげると
子どもががどうぶつの鳴きマネを
することに、感動しますよ!

0歳児向けの絵本選びで困ったら通信教材を活用する

絵本を用意するのに
ネットショプや書店で購入すると思いますが、
探すのって結構手間だったりするんですよね。

書店で選んで買ってみたものの、
子どもが興味を持ってくれなかったりすると
かなりショックが大きいです。
(家事パパは2度経験済みです)

そんなときにオススメなのが、
幼児向けの通信教材を活用することです。

月齢に合わせて毎月送ってくれるので、
絵本を探したり選んだりする手間が
なくなりますよ。

ちゃれんじやZ会、幼児ポピーの場合
資料請求で絵本がもらえるので、
貰っておかないと損ですよ。

>>こどもちゃれんじ無料サンプル

>>Z会無料サンプル

>>幼児ポピー無料サンプル

無料の絵本を活用する

実は無料で使える
絵本サービスがあります。

スマホやタブレットで見るのであれば”絵本ひろば”がおすすめ

絵本ひろばHP
引用:絵本ひろばHP

0歳児から年齢別で探せたり、
タグを使って探せたりもするので
お気に入りの絵本がすぐに見つかります。

ただ、0歳児にタブレットを見せるのは
視力低下につながる恐れがあるので、
注意が必要です。

小学校入学前の子どもであれば、
結構楽しく読んでくれますよ♪

>>絵本ひろばはこちら

フリーペーパーなら”ボノロン”がおすすめ

実はこれ、
結構知らない人も多いんですけど、
絵本のフリーペーパーがあるんです。

その名も”森の戦士ボノロン

引用:森の戦士ボノロンHP

”森の戦士ボノロン”は、
全国のセブンイレブン、
ヨークベニマル、デニーズ、
アカチャンホンポ、
セブン銀行出張所などで
偶数月15日に数量限定無料配布している
絵本のフリーペーパーです。

セブンイレブンがお近くにある方は
すぐに手に入りますよ♪

また、
森の戦士ボノロンの絵本は
HP上でも公開されているので、
気になる方は今すぐ見ることができます。

>>森の戦士ボノロンの公式サイト

HP上でも見れますが、
私は毎回紙の冊子を
もらうようにしています。

理由は
紙の絵本を子どもに渡してあげると、
とても喜んでくれるからです。

こちらは0歳児向けではないのですが
早いうちから手に入れておくと、
絵本のストックが増えるので、
とてもおすすめです。

おわりに

今回は
0歳児に絵本を読むねらいと効果について
記事にさせてもらいました。

絵本の読み聞かせに
早いも遅いもありません。

この記事を見たときが
絵本の読み聞かせを始める
いいタイミングになることを願っています。

以上、家事パパでした!