新しい友達の作り方がわからない小学生が増加中!親がコミュニティを増やしてあげよう!

新しい友達の作り方がわからない小学生が増加中!親がコミュニティを増やしてあげよう! おうち学習
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みなさんこんにちは!

家事パパです。

新型コロナウィルスの影響で,多くの学校が臨時休校になりました。

自治体によっては1ヵ月以上休みなんていう学校もありますね。

家事パパの子も2月22日から4月7日まで臨時休校と春休みで1カ月以上お休みです。
※緊急事態宣言発令のためGW開けの5月6日までお休みに変更になりました。
※さらに延期し、5/31までお休みに変更になりました。

休みが多いと友達と遊ぶ機会が減るので、かわいそうな気もします。

しかも次に学校に行くときには学年が変わり、クラス替えもあります。

すんなり馴染めればいいのですが、最近はそういう子ばかりではないそうです。

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新しい友達の作り方が分からない小学生が多い

小学生の男の子と女の子
引用: PRESIDENT Online

小学生の悩みランキングってご存知ですか?

その名の通り悩みのランキングなのですが、”友達ができない”というのが常に上位に入っているんですよ。

ちなみに小学生の悩みランキングベスト10はこちら

小学生の悩みベスト10

1位 なぜ勉強しなくてはいけないのか
2位 友達ができない
3位 死んだあとどうなるのか
4位 運動が苦手だ
5位 人前でうまく話せない
6位 もっと小遣いがほしい
7位 兄弟姉妹と比べられるのが辛い
8位 ペットの死が悲しい
9位 朝なかなか起きられない
10位 キレイに(カッコよく)なりたい

引用: PRESIDENT Online

2位にランクインしている”友達ができない”

これを言い換えれば、”新しい友達の作り方がわからない”ということなんですね。

クラス替えで新しく友達を作ることが、できない子どもが増えているそうです。

親としてできることは多くはありませんが、できるだけ協力してあげましょう。

小学生が新しい友達を作れる環境の作り方

親同士が仲良くなると子供同士でも仲良くなりやすい

ママ友やパパ友との交流はしてますか?

実はここにもヒントがあるんです。

子ども同士の交友関係は保護者には関係ないようにも思えますが、保護者同士の仲が良いなら自然と、子ども同士も仲が良くなったりします。

これは相手に対する警戒心が薄れ、仲間意識が芽生えやすくなるからなんです。

保護者同士のコミュニケーションは面倒くさいこともあると思います。

しかし一番身近な存在である親が両親が同級生の子の親と仲良くしているのを見ることで、子供同士も仲良くなるというのは本当によくあるパターンです。

もしパパママの交流が少ないのであれば、少し機会を増やしてみてはいかがでしょうか。

好きなことが一緒の子とは自然と仲良くなりやすい

大人も同じだと思うのですが、共通の趣味や話題を持っていると話しやすかったり、距離感が縮んだりしませんか。

子どもも一緒で、好きなもの・興味があることを増やしてあげるのも、新しい友達を作るのにとても有効です。

もし好きなものや興味があることがわからないのであれば、何か習い事をさせてみてはいかがでしょうか。

小学生は自分から何か新しいことを始めるのはハードルが高いです。

もちろん子どもによっては「あれしたい、これしたい」と要望がたくさん出してくれる子もいるでしょう。

しかし理解してあげないといけないのは”そういう子ばかりではない”ということ。

なので子どもにこちらから提案してみることが大切です。

きっかけができれば何でもいいと思います。

例えば、スポーツをやらせてみたり、学習塾に行かせてみたりなんかもいいと思います。

塾通いが難しければ通信教育という方法もあります。

同じ教材を使っていれば自然と同じ会話ができるようになります。

進研ゼミやスマイルゼミは受講者も多いので、勉強にもコミュニケーションにも役にたちます。

>>進研ゼミ小学講座ページ

>>スマイルゼミページ

是非参考にするといいですよ。

おわりに

今回は新しい友達の作り方がわからない小学生が増加中!

親がコミュニティを増やしてあげよう!について記事にさせていただきました。

子どもの友達を作るのも親の役目です。

もちろん親が介入しすぎるのはよくないので、きっかけだけ与えてあげるようにしましょう。

以上、家事パパでした!