【小学生】自宅での学習時間を確保する方法と最適な教材

【小学生】自宅での学習時間を確保する方法と最適な教材 おうち学習
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うさママ
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子どもの勉強時間の確保って、みんなはどうやっているんだろう?

上手に時間が使える教材って、どういうのがあるのかな?

家事や仕事をしていると、子どもの勉強を見てあげる時間が無かったりしますよね。

「それでも子どもには、しっかりと勉強してもらいたい!」

「どうしたら、もっと勉強時間を上手に確保できるのかな?」

そんな人向けに、この記事を書いてます。

この記事を読むことで、小学生の自宅学習に必要な学習時間と、勉強に最適な教材がわかります。
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小学生の自宅での学習時間の目安は「学年数×15分」

【小学生】自宅での学習時間を確保する方法と最適な教材

小学生に適切な1日の自宅での学習時間は「学年数×15分」です。

小学校1年生なら15分、小学校6年生なら90分ということになりますね。

短いと思われる方もいるかもしれませんが、長時間の学習時間が必ずしも成績向上につながるとは限りません。

この目安の時間で学習するには、集中して学習に取り組むことが必要になります。

低学年ほど集中力が低いので、小さい頃から集中して取り組むことができるように、訓練が必要になります。

小学生の自宅での学習時間の確保方法は朝を活用する

とはいえ、なかなか学習時間って取れませんよね。

そんな時におすすめなのが、早朝に勉強すること。

子どもって普段起きてから何してますか?

テレビ見たり遊んでたり、ボーっとしてたり。

そんな朝の時間の一部を、学習時間に置き換えてあげるのがおすすめです。

朝は、1日の中で最も頭が冴え、集中力や思考力、やる気の高いゴールデンタイムと言われています。

「朝起きる⇒顔を洗う⇒勉強」のサイクルを習慣化してしまえばいいのです。

もちろんうちも最初は大変でした。

とくに冬場は、子どもも布団から出るのが大変そうでした。

しかし、そこは親として部屋の温度を調整してあげ、起きやすいように調整してあげるなど、工夫してあげてください。

小学生の自宅での学習で短時間でできる最適な教材は

学習するとなると、教材やドリルが必要になります。

教材やドリルは出来るだけ短時間で出来るものを用意してあげましょう。

短時間で出来る教材を毎回探すのは大変です。

また、子どもが何を習っていて、何を習っていないかを把握するが、結構大変だったりします。

この問題を解決するのに、通信教育を使ってみるのがおすすめです。

問題から解説まで、丁寧に教えてくれます。

また、最近だとタブレット式の教材も、多くなってきています。

タブレット式であれば、アニメーションを使った勉強や動画を使った解説など、親がいなくてもわかりやすく解説してくれるので、教える手間も省けます。

さらに自動採点が出来るので、親が採点し丸を付ける時間も、省くことができます。

小学生が使えるタブレット式の教材は、下記にまとめておいたので、確認してみることをおすすめします。

⇒進研ゼミ小学講座/チャレンジタッチ

⇒スマイルゼミ

⇒RISU(りす)算数

どの教材も1セット15分あればできますので、早朝学習はもちろん、隙間時間にサクっと学習することが可能です。

おわりに

今回は自宅での学習時間を確保する方法とそれに最適な教材をご紹介しました。

子どもが勉強から得た知識や学力は将来の財産になります。

積極的に学習に取り組めるよう工夫してあげてくださいね♪

以上、家事パパでした!